AGRICULTURE

耕作放棄地を、
畑と田んぼに戻していく。

代表の倉元健志が、認定農家として、岡山県の倉敷市・浅口市・総社市・矢掛町で米づくりをしています。KURASUMUでは、これから、使われなくなった農地を、畑と田んぼとしてよみがえらせる取り組みを始めます。

畑に戻した農地と奥の田んぼ
畑に戻した農地と奥の田んぼのイメージ
FARMING NOW

米をつくり、お店に届けています。

岡山県南部の田んぼ
田んぼとあぜ道のイメージ

米づくり

代表の倉元健志が、個人として認定農家の認定を受け、倉敷市・浅口市・総社市・矢掛町で、水稲を約4ヘクタール育てています。

飲食店の勝手口へお米の袋を運ぶ手元
飲食店へお米を納品する手元のイメージ

飲食店への納品

取引のある飲食店に、自分たちで育てたお米を納めています。発注から納品までの手間は、こちらで引き受けています。ほぼすべてのお店が、続けて注文してくださっています。

NEXT予定

草に覆われた土地を、もう一度耕す。

耕す人がいなくなり、草に覆われたままの農地があります。持ち主の方の了承をいただいたうえで、草を刈り、土を起こし、畑と田んぼとして使える状態に戻していく予定です。とれた作物を届けるのに加えて、荒れた土地が畑に戻っていく様子そのものを地域の方に見てもらい、関わってもらえる場にしたいと考えています。

  1. 草が伸びた耕作放棄地
    手つかずの農地のイメージ

    01再生前

    何年も耕されず、草に覆われた土地。

  2. 草刈りの途中の農地
    草刈りの途中のイメージ

    02草刈りと土起こし

    草を刈り、土を起こして、作物を植えられる状態に整えます。

  3. 収穫した根菜を手に持つ手元
    収穫した作物を持つ手元のイメージ

    03再生後

    畑と田んぼとして作物を育て、体験の場としても使います。

取り組みを始める農地と時期は、決まりしだいお知らせします。

ASSOCIATION

活動の受け皿として、新しい法人を準備しています。

耕作放棄地の再生と、その場づくりを進めるため、一般社団法人アスリート農場Bauerの設立を準備しています。2026年10〜11月に設立する予定です。設立後は、KURASUMU株式会社とは別の法人になる予定です。

名前のとおり、スポーツに打ち込んできた人たちと一緒に畑を起こす場にしたいと考えています。協力してくれるアスリートは、これから募ります。

いまの状態
設立準備中(まだ設立していません)
設立の予定
2026年10〜11月
当社との関係
KURASUMU株式会社とは別の法人になる予定
GET INVOLVED

畑と田んぼに、関わってくださる方へ。